TikToker景井ひな 緊張でスピーチ飛んで苦笑い「ちょっとダメだったなって」

[ 2021年4月21日 18:47 ]

「第26回AMDアワード」授賞式に出席した景井ひな
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 タレントでTikTokerの景井ひな(22)が21日、都内ホテルで行われた「第26回AMDアワード」授賞式に出席し、新人賞に当たる江並直美賞を受賞した。

 動画配信アプリTikTokでは、女性で日本国内最多の620万人を超えるフォロワーを誇る人気者。最近では雑誌モデルや、TBS系「アッコにおまかせ!」にコメンテーターとして出演するなど、タレントとしての活動の幅も増えている。

 壇上でのスピーチでは、緊張で話すことを忘れてしまい、カンペを見ながら話す場面もあった。「本来ならカンペを読まずにいこうと思ったんですけど、頭が真っ白になってしまって、自己紹介をした後、すぐにカンペを開いて読んでしまったので、そこはちょっとダメだったなって反省しています」と、初々しく感想を語った。

 大阪の専門学校生だった当時、友人との思い出作りのために作ったTikTok動画をきっかけに、SNSで人気に火が付いた。女性でフォロワー数日本一という称号にも、「日本一という自覚がまったくなくて、フォロワーの方が増えたからといって、生活が変わったかと言われたら、特に変わったことはないので、実感がないんです」と率直に明かした。それでも、「女性の中では1番になろうとは思っていたので、なれた時はうれしかったです」と喜んだ。

 TikTokで得たものを聞かれると、「継続力が付いたと思います」と話した。動画は毎日、投稿することが日課で、「どんなに忙しくても、家に帰って動画を撮らないといけない。嫌だなと思っても、待ってくれている方もいるし、『いつも楽しみにしてる』っていうコメントが来たりするので。そういう人たちを裏切っちゃいけないな、がっかりさせてはいけないなって思って」と使命感を口にした。

 今後も毎日の動画配信を目指す。「1つのジャンルに限らず、幅広いジャンルをやっているのが強み。これから今後、やっていたいことというか、全部やれることはやっていきたい」と誓った。

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