【明日4月22日のおちょやん】第99話 千代、ついに離婚届を!一平の返事を稽古場で待ち続けるが…

[ 2021年4月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「おちょやん」第99話。稽古場にて。一平(成田凌)と話しをする千代(杉咲花・左)(C)NHK
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 女優の杉咲花(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第99話が放送される。

 行くもあてもなく、岡福うどんに身を寄せる一平(成田凌)の元に、寛治が千代からの預かり物を持ってきた。それは、千代から一平に宛てた離婚届だった。すぐさま、みつえは千代(杉咲)の家に向かうと、一平からの言づけを伝えるのだった。翌日、いつもよりめかし込んだ千代の姿があった。最後にもう一度話したいという一平の言葉を受けて、稽古場で待ち続ける千代だった。しかし、一平は姿を現さない。代わりに訪れたのは…。

 朝ドラ通算103作目。タイトルの「おちょやん」は“おちょぼさん”が訛り、茶屋や料亭などで働く小さい女中さんを意味する大阪ことば。女中奉公の8年間がヒロインの原点になっていることの象徴として採用された。TBS日曜劇場「半沢直樹」(2013年)「下町ロケット」(15年)「陸王」、テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」などのヒット作を生んだ脚本家の八津弘幸氏(49)が手掛け、朝ドラ初挑戦となるオリジナル作品。明治の末、大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が芝居の世界に魅了されて女優を目指し、のちに「大阪のお母さん」と呼ばれる上方のコメディエンヌになる姿を描く。

 主題歌はシンガー・ソングライターの秦基博(40)が書き下ろした「泣き笑いのエピソード」。語りは落語家の桂吉弥(50)が黒衣(くろご)役(観客からは見えないという約束事の下に舞台上に現れ、芝居の手助けをする人)として務める。

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