日テレ安村直樹アナ「高校生クイズ」新司会に決定「入社以来の夢」卒業の桝太一アナも「楽しみ」

[ 2021年4月21日 05:00 ]

夏の風物詩「高校生クイズ」の5代目総合司会に決定した安村直樹アナウンサー(C)日本テレビ
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 日本テレビの安村直樹アナウンサー(32)が同局の夏の風物詩「高校生クイズ」の5代目総合司会に就任することが決定した。昨年をもって卒業した桝太一アナウンサー(39)の後任で、安村アナは「入社以来の夢であった、高校生クイズの総合司会を担当できることに、喜び以上に、その責任の大きさに身が引き締まる思いです」と意気込み。桝アナも「しゃべりも体も変幻自在、包容力と根性を兼ね備えた安村アナは、伝統のタスキを肩にかけ、走り出すにふさわしい5代目だと思っています」と託した。41回目となる今年は5月10日にエントリーを開始し、7月18日に昨年に続き「全国どこでもスマホ一斉予選」を実施。8月に全国大会を開催する。

 2012年入社の安村アナは現在「シューイチ」(日曜前7・30)や「バゲット」(月~木曜前10・25)などを担当。小学校から大学卒業まで15年間ラグビーを続けた経験を生かし、日本開催となった19年ラグビーW杯は実況として活躍。「20年に予定されていた東京五輪のリポーターを任せられたことを機に、アスリートにインタビューをする以上、自分もきちんとした体で挑みたい」と19年4月から20年5月にかけて35キロの減量に成功し、ぽっちゃりキャラからの変身が話題を呼んだ。

 「ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権」は1983年にスタート。同じ学校に通う高校生が3人1組となり、各都道府県の代表校がクイズ日本一を目指して戦う“クイズの甲子園”。近年は「地頭力」をテーマに、白熱のバトルを展開している。全国大会は毎年、夏休みに行われてきたが、昨年は新型コロナウイルスの影響のため、11月の開催、12月の放送となった。

 安村アナは83~90年の初代・福留功男アナウンサー(79)、91~2000年の2代目・福澤朗アナウンサー(57)、01~10年の3代目・ラルフ鈴木アナウンサー(46)、11~20年の4代目・桝アナに続く5代目の総合司会。「全国の高校生の皆さん、こんにちは!桝アナウンサーから想いのこもったタスキを受け取りました5代目総合司会の安村直樹です。入社以来の夢であった、高校生クイズの総合司会を担当できることに、喜び以上に、その責任の大きさに身が引き締まる思いです。どうぞよろしくお願いいたします。友達とつながる時間を、これまでより大切に感じる今だからこそ、一生忘れられない想い出を一緒に作りませんか?皆さんの夢を、私に応援させてください。今年の夏は、高校生クイズで熱く盛り上がりましょう!」と呼び掛けた。

 桝アナも「しゃべりも体も変幻自在、包容力と根性を兼ね備えた安村アナは、伝統のタスキを肩にかけ、走り出すにふさわしい5代目だと思っています。高校生クイズ伝統の熱く燃える心は引き継ぎながら、令和の高校生たちと一緒に作り上げる、安村アナらしい新しい司会っぷりを楽しみにしています!」と太鼓判を押し、期待している。

 なお、新型コロナウイルスの感染状況により、日本テレビが総合的に判断し、大会内容を変更する場合がある。

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