永野芽郁 特攻服姿で“謝罪会見”「暴言を吐き続け、OLのイメージを大きく変えてしまった」

[ 2021年4月21日 11:31 ]

映画「地獄の花園」完成報告イベントに、特攻服姿で出席した永野芽郁
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 女優・永野芽郁(21)が21日、東京・帝国ホテルで行われた映画「地獄の花園」(監督関和亮、5月21日公開)の「完成報告謝罪イベント」に出席した。

 企業で働く女性たちが、実は裏で拳を武器にした派閥争いをしていたとしたら…お笑いタレント・バカリズムの奇抜な脚本を実写化した。登壇者は劇中の衣装で登場。永野や広瀬アリス日本を代表する名門ホテルとはギャップありすぎ?な特攻服姿で登場した。

 作品はもちろんフィクションだが、まじめに働く世の女性社員たちへの誤解を招きかねない内容だけに、「謝罪イベント」と銘打たれて行われた。イベント冒頭で、ピンクの特攻服姿の永野が「映画とはいえ、暴言を吐き続け、OLのイメージを大きく変えてしまったことを、キャスト、スタッフを代表しておわびいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪すると、広瀬アリス(26)や菜々緒(32)ら、登壇者7人が次々と謝罪の言葉を述べ、約10秒間、深々と頭を下げた。

 永野にとっては、「ひるなかの流星」(17年)、「君は月夜に光り輝く」(19年)に続く、自身3作目の主演映画。イベントにはほか川栄李奈(26)お笑いトリオ「森三中」大島美幸(31)、小池栄子(40)、遠藤憲一(59)が登壇した。

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