チャーリー浜さん死去 吉本後輩から追悼の声続々 間寛平「ショック」星田英利「喜劇の雄」

[ 2021年4月21日 16:29 ]

チャーリー浜さん(C)吉本興業
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 1991年に日本新語・流行語大賞にも選ばれた「~じゃあーりませんか」などのギャグで人気を集めた吉本新喜劇座員のチャーリー浜さん(ちゃーりーはま、本名西岡正雄=にしおか・まさお)さんが18日午後6時41分、呼吸不全と誤嚥性肺炎のため大阪市内の病院で死去した。78歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。21日、吉本興業が発表した。間寛平(71)ら吉本の後輩から追悼の声が相次いだ。

 チャーリーさんは高校卒業後、作家花登筐が立ち上げた劇団「笑いの王国」に入り、芸を磨いた後、1962年に吉本新喜劇に入団。七三分けの髪形と黒縁メガネというスタイルでキザな役を演じて人気を集めた。

 寛平は70年に新喜劇入り。73~88年には座長を務めた。「大先輩のチャーリー浜さんがお亡くなりになりました。めっちゃショックです。僕が入った時からスターでした。お悔やみ申し上げます」と自身のツイッターで沈痛な胸中を明かした。

 星田英利(49)は「チャーリーさん。お会いした時、挨拶したらいつも、あの半音上がった独特な#(シャープ)なお声で、『ご苦労さん!』と応えていただいた姿が思い浮かびます。喜劇の雄(ゆう)がまた1人鬼籍に。お疲れ様でございました。合掌」と自身のツイッターに思い出をつづり、しのんだ。

 東野幸治(53)も「お悔やみ申し上げます」、ほんこん(57)も「ご冥福をお祈りいたします」と自身のツイッターで悼んだ。

 チャーリーさんは92年、上方お笑い大賞金賞。「ごめんくさい」「君たちがいて、僕がいる」などのギャグでも親しまれた。

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