八神純子「何があっても私は歌う」31日“赤字覚悟”で8カ月ぶりコンサート

[ 2020年10月10日 21:50 ]

31日にコンサートを行う八神純子
Photo By 提供写真

 シンガーソングライターの八神純子(62)がハロウィーンの31日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで約8カ月ぶりのコンサート「No matter what, I SING」を開催する。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、今年開く予定だった3月以降のコンサートをすべて延期・中止しており、八神の歌が生で聴ける今年最後のコンサートになる。

 もともと同日、同会場で、「歌いたい曲を歌いたいだけ歌う」をキャッチフレーズにした「ヤガ祭り the3rd」を予定し、約2100枚のチケットも完売していた。しかしコロナウイルスの感染拡大の懸念から、満席では開催できないため「ヤガ祭り」は来年に延期せざるを得なくなった。

 一方で「こんな時でも歌を歌い続けたい。歌を届けたい」と興行的には赤字になる可能性があるにもかかわらず、ソーシャルディスタンスを確保し、できうる限りの感染対策を施しての“通常コンサート”を開くことを決めた。

 「久しぶりのコンサートになります。皆さんにやっと会えるので、今からとてもワクワクしています」。コンサートタイトルの「No matter what, I SING」には、「何があっても私は歌う」という八神の心意気を込めた。

 バックは11年の本格的な音楽活動再開時から八神をサポートする「ヤガミグミ」の6人に加え、スペシャルゲストも予定。「みずいろの雨」や「パープルタウン~You Oughta Know By Now」などのヒット曲のほか、現在制作中の新しいアルバムからの新曲も初披露する。

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