ディーン・フジオカ 減量苦で頭働かず…収録が「終わらないんじゃないか?」ひやひや体験

[ 2020年10月10日 16:44 ]

「危険なビーナス」制作発表で登壇するディーン・フジオカ (撮影・西川祐介)
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 俳優のディーン・フジオカ(40)が10日、都内で、明日11日スタートのTBS系ドラマ「危険なビーナス」(日曜後9・00、初回は25分拡大)制作発表会見に出席し、収録でのひやひや体験を振り返った。

 人気作家・東野圭吾氏が原作の同名小説のドラマ化作品で、30億円に上る名家・矢神家の遺産の相続権を持つ跡取りの失踪から始まるラブサスペンス。 矢神家の養子で、青年実業家という役どころのディーンは、タイトルにかけた「危険な○○」トークで、「危険な減量」について明かした。

 今年の夏にクランクインした作品以外にも、同時進行で撮影している作品が2作あったという。しかも、そのうち1作品は減量が必要な役。「減量をしなくちゃいけなくて、(収録の)プランニングが狂って、急にやり始めることになっちゃったんですよ」。食事制限だけでなく、水抜きもしてヘロヘロの状態で迎えたある日、長ぜりふの場面があったという。「脂質とか糖分とか糖質とかがなくなると、せりふがまったく入ってこないんですよね。入ってもすぐ抜けちゃうし、もしかして今日終わらないんじゃないか?という危険な1日がありました」。糖質不足で頭の回転が鈍く、せりふ入れに苦労した体験を告白した。

 司会のTBS宇内梨沙アナウンサー(29)から「どうやって乗り越えたんですか?」と聞かれると、ディーンは「カット割?」と笑わせつつ、「温かい応援のもと、みんなで一緒に作品を作っていると感じました。自分もやりやすい環境を作っていただけた」と制作陣への感謝を口にした。

 会見にはほか、主演の妻夫木聡(39)、吉高由里子(32)、中村アン(33)が登壇した。

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