永作博美 「嫌で嫌でたまらなかった」芝居が好きになった理由「ある日爆発した」

[ 2020年10月10日 12:47 ]

女優の永作博美
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 女優の永作博美(49)が10日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。芝居が好きになったきっかけについて語る場面があった。

 永作は女優を始めた当初は芝居の稽古が「本当に嫌で嫌でたまらなくて。今思えばおそらく反抗的な態度で臨んでいた」と回想。20代前半の頃は「明日は何を準備していけばいいですか?」と事務所関係者に聞くと「やる気と前向きな気持ち」と指摘されるほどだったことを明かして笑いを誘った。

 「ダメ」としか言われない毎日だったが、ある日感情が抑えられなくなった。「爆発したんですね、セリフと一緒に」と語り、「それが芝居に乗っかって初めて褒められたんです。全てがバーンって解放された瞬間って気持ちいいなと思って、今まで感じたことがなかったので」と芝居が好きになる転機となった日を懐かしんだ。

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