骨折で重傷のトレエン斎藤がテレビに生出演「日常生活の延長は大丈夫 仕事には行ける」

[ 2020年10月10日 05:31 ]

「トレンディエンジェル」の斎藤司
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 フジテレビのバラエティー「でんじろうのTHE実験」のロケで、背骨を折るなど全治2~3カ月の重傷を負った、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(41)が10日、TBSの情報・報道番組「まるっと!サタデー」(土曜午前5時半~)に生出演した。

 番組初登場の斉藤。「すいません、ご迷惑をおかけして」と、背中に痛みが走るのかさえない表情であいさつした。番組冒頭で「おはようございます」と出演者があいさつした際にも、首を軽く曲げる程度。現状は「痛いくらいで止まっている。腰なんでほかのところに影響が出たら怖いかなと思っていたけど、(医師からは)今のところそういうことはないと言われ、日常生活の延長ぐらいは大丈夫ということなんで、とりあえず仕事に行けるようになった」と説明した。

 痛み自体は1カ月程度とれるというが、「骨がつぶれているんで、筋肉とかで補うのに3カ月くらいかかる」と全治への“道のり”を話した斎藤。腰にはコルセットを巻いており、前かがみを避け、背骨をそらした状態を保たなければならないといい「横柄にみえますけど」と話した。

 靴下もはけない状態でスタジオにもサンダル履きで登場。ズボンも一人でははけず、妻に手伝ってもらっているという。

 斎藤は腰の痛みはあるものの通常会話ができることから、事故から一夜明けた9日も通常通り仕事を継続。都内でラジオの収録に参加した。医師から痛みは1カ月ほど続くが、日常生活に支障はないとの説明を受けたという。

 斎藤は8日に群馬県内で「エアバッグをお尻で爆発させたら宙に浮くことはできるか?」という実験を行った際、地上約1メートルの高さまで浮き上がり、その後右手から落下、左腰を強く打った。病院で検査を受けた結果「第11胸椎の圧迫骨折」と「右手首捻挫」と診断された。

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