佐々木希「疑っちゃってまた自分の心が霞むのも嫌」

[ 2020年10月10日 09:31 ]

佐々木希
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 女優でモデルの佐々木希(32)が9日放送の日本テレビ系「アナザースカイ2」(金曜後11・30)に出演。故郷の秋田県でのロケで、本音を漏らす場面があった。

 佐々木は番組で秋田県に帰郷。佐々木が「お姉さんみたい」と語る、東京でスタイリストをするmaikoさんが営むカフェへ。17年前、maikoのショップで客として出会い、その後、アルバイト。そのアルバイトをしている時に、スカウトされた。上京後も、下積み時代に一緒に暮らすなど、関係を深めていったという。

 佐々木はmaikoさんについて「今でも『それはのんちゃん、違うんじゃないの?』とか(言ってくれて)、すごいありがたいんですよね」としみじみ。maikoさんが「あまり疑うことを知らないっていうか」と指摘すると、佐々木は「疑っちゃってまた自分の心が霞むのも嫌だしなっていう感じなんですよ」とその真意を明かした。

 さらに、maikoさんが「(佐々木は)戻せないことをいちいち絶対言わないんですよね。もう気付いた時には前向いているみたいな」と姿勢について触れると、佐々木は「マイちゃんと話してると、そういうことになっていくんですよ」と笑顔を見せた。

 大事にしている言葉にも言及。秋田の方言「いいふりこき」で「いいふりをする。相手に気を遣わせることなく、喜んでもらうために頑張ること」という意味。佐々木は「美学と言うか。秋田県民の性格はいいなと思う。絶対に努力しているところは見せないけど、秋田の人ってそういう人が多いから。(母も)基本的に明るく見てるタイプだけど、近くで見ていて、努力とか大変な思いも(しているけど見せず)、素敵だなと思うし、そういう女性でありたいなと思うんです。(息子にも)絶対に伝えていきたい」と話した。

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