たけし Nキャス半年ぶりスタジオ生出演でボケる「モニター…森田一義。あれはタモリか」

[ 2020年10月10日 22:25 ]

ビートたけし
Photo By スポニチ

 タレントのビートたけし(73)が10日放送のTBS「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(土曜後10・00)で、半年ぶりにスタジオ生出演した。

 たけしがスタジオで生出演するのは4月11日以来。進行役の安住紳一郎アナウンサー(47)から「さて、半年ほど続けてきたリモート放送スタイルを改めまして、きょうから同じスタジオでお伝えして参ります」と紹介されたたけしだが、スタジオでもアクリル板で仕切られ、正面にはリモート出演の時と同じ白い枠のアクリル板が置かれた状態だった。たけしは「私はまだモニターで。森田一義。あ、あれはタモリか」と言い、安住アナからモニターで出演の時とは「やはり違いますね」と返されると「これ、何の意味があるんだよ」と笑いをこらえきれなかった。

 安住アナは続けて、正面のアクリル板の意味を「もう半年ほど続けてきたので、むしろこちらの方が見慣れているかと思いまして」と語ると「将来これが黒枠になるだけなんだよ。情けないなあ」とたけし。安住アナも「リボンをかけてですか?長生きしてください」と返し、同じスタジオにいるからこそのテンポの良いやりとりが復活していた。

 その後も菅内閣が進めている“脱ハンコ”の動きに「印鑑証明ってのがあるかないかってうるさいし、ちゃんとハンコ押していないじゃないですかって言われて、ちょっと待っていてって200円で売っているのでOKなんだよね。結構大事な書類が。それでいいの?って。そこらで売っているやつでもいいんだよね」と疑問を呈したり、新コーナー「ビートたけしの2度見ニュース」でドイツの投票率を上げる試みなどを取り上げて番組は進行。最後に安住アナが「きょうは久しぶりに帰ってきたお父さんに家族全員が緊張している、そんなようなスタジオでした」と語り、たけしのスタジオ復帰初回が終了した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月10日のニュース