キンコン西野、ハロウィーン後の渋谷で起きた珍事 “アンチ西野”によって…「本当に拾うゴミなかった」

[ 2020年10月10日 16:08 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が10日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。アンチたちが仕掛けた意外な“妨害”を冗談交じりに明かす場面があった。

 現在、絵本作家として6冊も上梓し、累計売上76万部を超える売れっ子作家になった西野。代表作である「えんとつ町のプぺル」は12月にアニメ映画が公開される予定で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 そんな西野だが、絵本作家を始めた当初は「むちゃくちゃ反応が悪かったです。『何で芸人が絵本描くねん?』とかね、同業者からもありましたが、日本中からありました」とバッシングを受ける日々が続いたという。

 MCの岡村隆史(50)が「西野が渋谷でハロウィーン終わった後に『みんなでゴミ拾いしましょう!』って呼び掛けたら、先にアンチ西野が先に片付けていたりね」と話を振ると、西野は「『西野に手柄はやらないぞ!』っていうことでね」と大笑い。「本当に拾うゴミがなかったんですよ。自分でゴミを作って拾いました“自給自足で”」とボケると「多分アンチ西野が10年くらいあったかな」と振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月10日のニュース