ケンコバ “降板直訴”騒動イジリにタジタジ「本人に…今となっては」

[ 2020年10月10日 11:10 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(48)が9日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」(金曜後11・00)に出演。ラジオの生放送での“降板直訴”騒動をイジられ、「なんか力になれる事あったんかな?」と考えることがあると明かした。

 番組エンディングで、小澤陽子アナウンサー(29)がソワソワするしぐさを見せ、「すみません、お時間いいですか、手短に話すんで。これまで4年間、『全力!脱力タイムズ』に携わらせていただいてきたんですけど、朝早く起きて、夜早く寝る生活をしていて、この番組に出るのがつらくなってきたので、『辞めたい』って会社に言ったんですけど、3~4カ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と“直訴”。これには、ケンコバは爆笑。「急に言ったらダメですよ!」と注意しつつも、「見てる人もわかるんのかな」と、番組側の騒動へのイジリに困惑した。

 続けて、フリーアナウンサーの吉川美代子(66)も「私もいいですか手短に」「辞めさせてください」と“直訴”。ケンコバは「手短に言う事ではないんですよ、ホンマは!」「ダメです、ほんとに。こんなことがあんねんな」「手短ワードだめなんだよ」とツッコミ。「すみません、私事って言ってもアレなんですけど、一部ネットニュースだけで盛り上がっちゃってた事件があったんです、僕が悪いのかな?」と首をひねった。

 キャスターのアリタ哲平(有田哲平=49)は「手短にとか言って、本番中に急に辞めたいという人に対してどう思いますか、コバヤシさん?」と振られたケンコバは「へ?うーん…」と濁しつつ「各々の関係者と話し合って下さいよ、裏で」と注意。「話聞いてくれないんですよ!」という言葉にも「やれよ!仕事は!大人やろ!」と言い放った。

 ケンコバは「本人に…今となっては力になってやれなかったことも、なんか…たまに考えたりしますよ、お酒飲みながら。『なんか力になれる事あったんかな?』みたいな」とガックリ。アリタが「急に番組降板は控えてください」と締めると、ケンコバは「なんか力なれんかったかの~」とボヤいて、笑わせた。

 ケンコバがパーソナリティーの一人として出演するMBSラジオ「アッパレやってま~す!水曜日」(後10・00)で、レギュラーを務めていたタレント・小倉優香(21)が7月29日の放送中、「手短に話しますね」と切り出し、「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と訴えて騒動に発展。小倉は結局、そのまま、番組を降板した。

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