羽田圭介氏「TBSの亡霊みたい」レギュラー番組終了翌週…同時間の田中みな実ラジオに

[ 2020年10月10日 19:46 ]

芥川賞作家の羽田圭介氏
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 芥川賞作家・羽田圭介氏(34)が10日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、同局「ACTION」の番組終了に伴い卒業したことについて語った。

 羽田氏は同番組に19年4月から木曜パーソナリティーとして出演し、今年まで1年半、出演した。同番組は午後3時半スタートで、羽田氏はいつも午後2時にスタジオ入りしていたといい、この日の「あったかタイム」の収録も偶然、木曜午後2時入り。「先週とまったく変わらない時間に来て、自分の番組が終わったことに気づかない、TBSの亡霊みたいな感じになってますね。誰かが除霊してくれなくて、ずっといるみたいな」と笑った。

 パーソナリティーを務めるフリーアナウンサー田中みな実(33)から「いいじゃないですか?これからも毎週木曜14時に、ここにふらっと来ちゃうという…」とジョークめかして勧められると、羽田氏は「TBSラジオ名物の生島ヒロシさんみたいな感じになっちゃうじゃないですか?どこに行っても生島さんがいるみたいな。僕はやめておきます」と笑って応じた。

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