トレエン斎藤 骨折翌日にラジオ収録参加 パンサー尾形「LINEで“大丈夫です”みたいに返してきた」

[ 2020年10月10日 05:30 ]

「トレンディエンジェル」の斎藤司
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 フジテレビ「でんじろうのTHE実験」のロケで背骨を折るなどの重傷を負った「トレンディエンジェル」の斎藤司(41)が、事故から一夜明けた9日も通常通り仕事を継続した。都内でラジオの収録に参加。きょう10日もTBSの生番組「まるっと!サタデー」(前5・30)に出演予定で、今後も極力、仕事を続けていく。

 この日は都内で、斎藤が在籍する「吉本坂46」の2期生お披露目公演が行われ、司会を務めた「パンサー」の尾形貴弘(43)が「1期生のLINEでみんな(斎藤に)“大丈夫?”と呼び掛けたら、本人は“大丈夫です”みたいに返してきた」と話した。

 斎藤は前日8日、群馬県内で「エアバッグをお尻で爆発させたら宙に浮くことはできるか?」という実験に参加し、地上1メートルほど浮き上がり地面に落下。右手首の捻挫、第11胸椎の圧迫骨折、第12胸椎の骨挫傷と診断された。実験中はヘルメットや肘当てなどを装着し、下にはマットを敷くなどの対策をしていたという。斎藤の妻はブログで「一つ一つの動作が本当にキツそう」と様子を明かした。

 今回の実験に米村でんじろう氏(65)は関わっておらず、スタジオでVTRを見てコメントする予定だった。米村氏はこの日、事務所のツイッターに「斎藤司さんの一日も早いご回復を心よりお祈りしております」とメッセージを出した。

 次回30日の放送は予定通りだが、今回の収録分は放送を見合わせる。フジテレビは謝罪するとともに、今後について「斎藤さんサイドとしっかり話しながら、誠意を持って対応していく」とした。

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