中村アン 動物たちとドラマ初“共演”「みんないい子にしてたり」…それゆえの苦労も

[ 2020年10月10日 16:34 ]

「危険なビーナス」制作発表で挨拶する中村アン(撮影・西川祐介)
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 女優・中村アン(33)が10日、都内で、明日11日スタートのTBS系ドラマ「危険なビーナス」(日曜後9・00、初回は25分拡大)制作発表会見に出席し、動物たちとの収録の苦労話を語った。

 人気作家・東野圭吾氏が原作の同名小説のドラマ化作品で、30億円に上る名家の遺産の相続権を持つ跡取りの失踪から始まるラブサスペンス。中村は妻夫木聡(39)演じる主人公の獣医の助手を務める動物看護士という役どころで、動物とのドラマ出演は「初めてでした」と振り返った。

 現場での動物たちは、「いい子に過ごしてくれてるんですけど…」と語ったものの、利口すぎるがゆえの苦労もあったという。「ちょっと暴れてほしいシーンも、みんないい子にしてたりして。わざと怒るように挑発したり…」と申し訳なさそうに話すと、妻夫木も「それもかわいそうだしね」と続いた。

 ドラマの収録とあって、拘束が長時間になることもあるという。動物たちも例外ではなく、中村は「長時間だと、ワンちゃんたちが眠そうになってきてるんです」と、収録中のほっこりする一幕を明かしていた。

 会見にはほかに吉高由里子(32)、ディーン・フジオカ(40)が登壇した。

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