草刈民代、ピアノ練習が嫌で…「すごいことひらめいた」バレエ習うための秘策は“突き指”

[ 2020年8月31日 11:12 ]

女優の草刈民代
Photo By スポニチ

 女優の草刈民代(55)が29日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。8歳からバレエを習うことになった経緯を明かした。

 96年の映画「Shall We ダンス?」で演技初挑戦。現在は女優の多部未華子(31)が主演するTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜後10・00)に出演している。

 トップバレリーナとして世界で活躍した草刈。もともとはピアノを習っていたが「大嫌いだった」そうで、そんな中、バレエを習いたいと突然思い始めたという。

 バレエへの憧れは変わらず、ドッジボールでボールが来たらわざと指を当てにいって突き指をし、ピアノの練習を回避したこともあった。「学校でバーンと突き指して『今日は(ピアノ)できない』って。それぐらい嫌いだった。でもバレエを習いたいって思った時に『すごいことひらめいちゃった』って思ったのは、今でも覚えている」。

 「なにかビビッときたものはあったのかもしれませんね」とも。その後はピアノから離れ、8歳からバレエを始めたことを振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月31日のニュース