石橋貴明 20年ぶりNHKで「帝京魂」さく裂 YouTubeとの違い実感「映像があって楽」

[ 2020年8月31日 10:00 ]

とんねるず・石橋貴明
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 とんねるずの石橋貴明(58)が30日放送のNHK「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50)に生出演し、“帝京魂”をさく裂させた。

 石橋はこれまで自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で「貴ちゃんスポーツ2020」と銘打った動画を配信していることから、“本家”である同番組へのゲスト出演が決定。同局20年ぶりの生出演を果たした。

 自身のYouTubeでは帝京高校野球部の後輩、杉谷拳士内野手(29=日本ハム)を頻繁に取り上げるなど「帝京魂」を押し出しているが、この日もソフトバンク戦の8回代打で登場した杉谷について言及。登場時に代打のアナウンスがなく、自らウグイス嬢に場内アナウンスを求めるシーンが放送され「天下のNHKさんにこうやって扱えてもらえて、杉谷は幸せなヤツです。愛されています、あいつは」と笑顔でコメントした。

 また、同じく帝京出身で同点の4回に勝ち越し2ランを放ったソフトバンク・中村晃内野手(30)についても「中村は高校時代もジャパンで4番を打っていましたし、体はそんなに大きくはないですけど、確実性と、ここぞというときの勝負強さは、さすがキャプテン」と称賛。テレビで“帝京愛”を語ったことについては「映像があってしゃべれると、これだけ楽だということがわかりました」とYouTubeとの違いを話し、スタジオを沸かせた。

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