金子恵美氏 ポスト安倍は「二階派、麻生派がキー」「これでまた大きく動き出します」

[ 2020年8月31日 17:24 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が31日、文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(後3・30)に出演し、持病の悪化を理由に辞任を表明した安倍晋三首相(65)の後継について私見を述べた。

 今月24日、安倍首相は連続在職日数が単独歴代最長になったことで会見し、4日後に辞任発表。現在は後継を選ぶ自民党総裁選で持ち切りになっている。目まぐるしい流れにパーソナリティーの斉藤一美アナウンサー(52)が「政治は一寸先は闇なんだなと思います」と述べると、金子氏も「まさにその通りですね。これが政治だなというのを思いました」と同調。さらに「今回は私達も直前まで(安倍首相は)続投というふうに聞いていて。総理に近い記者の方もですね、また現職の議員も言っていたので、本当に最後はご本人が決められたんだということだと思いますけども。結局、辞任ということになって驚いてはいます」と明かした。

 自民党麻生派は、後継を選ぶ自民党総裁選で菅義偉官房長官(71)を支持する方向を固めたことを、関係者が明らかにしている。これに金子氏は「ポスト安倍に関して、自民党の中の派閥の論理になってしまうんですけれども」としたうえで、「やはり二階派、麻生派がキーになるなと思っているなかで、その一つの麻生派…河野太郎さんもいらっしゃるなかで、麻生さんと菅さんの関係があまり良くないというふうに言われていますよね。そうなると一本化できるのかな?と私は思っていて」と考察。

 「まぁ全部が全部じゃなくても、自主投票という形だけれども、でも菅さん寄りなのかなと思っていましたが。今、明確に(麻生派は)菅支持ということで、これでまた大きく動き出しますね」と推測していた。

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