中居正広「こういうヤツにはなりたくないなと思った」駐車場で見かけた若者の行動に怒り

[ 2020年8月31日 19:30 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。プライベート時間で見かけた若者の心ない行動に「こういうヤツにはなりたくないなと思った」などと怒りをにじませる場面があった。

 中居がプライベートでラーメン店を訪れた際のこと。その店の駐車場は大きめで駐車スペースもそれなりに埋まっていた状態だったという。そして、入り口で駐車券を取った中居は車を運転してその中へ。駐車できるスペースを探している車は他にもあり、その中には高齢者マークが貼られたお年寄り運転の車もあった。中居は「すごいゆっくりで」とその車の動きを温かい目で見つめ、車間距離を取ってすぐ後ろを徐行。そこへ、お年寄りの車と中居の車の間に左から1台の車が進入してきたという。

 「どうぞ」と気持ちよくその1台を間に入れてあげた中居だったが、その3台が駐車スペースを探して駐車場内をぐるぐると回る中で“事件”は発生した。お年寄りの車がスペースを発見。だが、お年寄りは何度もハンドルを切り返すなど車庫入れに苦労している様子だった。すると、ここで間にいた車の運転手がお年寄りの車が切り返すたびに徐々に距離を詰め始め、その様子を「早く入れろよ!みたいな」と振り返った中居。「詰めるな!と。分かるだろ、お前!と。上手じゃないんだし、そんなにもう機敏じゃないから。1回の切り返しでいきそうもないなあってことは分かるんだから」とし、「この駐車場の中、そんなに急いでどうするよ?」と焦っているお年寄りをさらに焦らせる行為に怒りをにじませた。

 「オレ、言ってやろうかと思って。『お前さ、詰めんなよ』って。『詰めたらプレッシャーかかって余計緊張するだろ』って。わっかんねーかなーコイツ!と思って。若い子だったんだけど、ほんと言ってやろうと思ったね。『お前が詰めることによってもっと緊張しちゃってもっと遅くなるから』『ゆっくりどうぞ、ぐらいの方が安全に早く入ってくれるじゃねーか。逆効果だぞ、お前』って」と憤まんやるかたない様子の中居。

 「ああいうの、できねーかなー…」「ほんと、言ってやろうと思ったけど、言って『なんだ、コノヤロー!』って言われたらこえー(怖い)しな」とした上で「オレ、こういうヤツにはなりたくないなと思った」と話していた。

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