中居正広「ちょっと久しぶりに落ち込んじゃって」ラジオで激白「もう最低でした」

[ 2020年8月31日 16:13 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。「ダメだよね、タレントとして」「恥ずかしい」「情けない」「最低でした」と自身について語り、激しく落ち込む場面があった。

 中居は自身がMCを務めるTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)で前日28日に放送された東大卒のクイズ王、伊沢拓司(26)を取り上げた番組内容について触れ、伊沢と金スマメンバーで行ったクイズ対抗で自身が答えを思いつかず白紙回答してしまったことに「本当に出てこなくて」とポツリ。「間違えてもいいから何か書けばいいのに。僕、白紙だったんですよ。それがショックで…。ショックっていうか、ちょっと久しぶりに落ち込んじゃって。なんか書かなきゃダメじゃん、外れても」「真剣に考えてもいるし、じゃなければちょっと何かもう…何でもいいわけじゃないんだけど、何かちょっとユーモア持ったみたいな。どっちも出て来なくて」と率直にその時の状況を説明した。

 その上で「白紙。もう恥ずかしいっていうか、もうホント、ダメだよね、タレントとして。ほんっとダメ。もう白紙出した瞬間にもう恥ずかしくて。いや、オレ、なんで…。いやぁ~…。なっさけないなぁ…。情けないっていうか、もう。誰も何も言わないけど、すんげぇ怒られてるよね。ものすごい怒られてる、オレは。こういうのは自分で反省しなきゃいけないんだけど、何も書かないってさ、そんな。何を勉強してきたのとか、何を経験してきたのと思っちゃったんですよ」と真剣な口調で自身に“ダメ出し”をし続けた。

 番組最後に読むリスナーからのハガキでも先週寄せられた「きょうの気分は何色ですか?」の問いに答えられず。この日の放送で改めて「白です」と返答したが、「何色が出て来なかったのがちょっとイヤで。年齢なのかな。出て来ないのとちょっと違うんだよね。白紙。もう最低でした」と落ち込んでいた。

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