マツコ “方言”にジェラシーも「武器に使っているヤツはいる」「プライドがデカいんじゃ…」

[ 2020年8月31日 18:50 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が31日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に電話で生出演し、方言について語る一幕があった。

 マツコは千葉県出身、投資家でタレントの若林史江(42)とMCのお笑いタレントふかわりょう(46)は神奈川県出身。「1つだけ取得できるならどこの方言がいいか?」の問いにマツコは「う~ん、どこのかいうのは(具体的に)ないけど、凄いうらやましいよね。方言をしゃべっている人を見ると」と吐露。

 「私らってさ、今しゃべっている言葉を東京弁ってよく言う人もいるじゃない?でもこれ標準語であって、もともと東京に根付いていた言葉ではないじゃない。だから私たちって何にもないのよね。方言の素養がさ」と嘆いた。

 千葉では語尾に「~っぺ」や「じゃん」を付けることもあるが、あくまでも語尾が変わっているだけで方言に入らないという。マツコは「だから悲しいというか、ジェラシーを感じるわよね、方言を使う人に」と打ち明けた。

 ふかわが、一般論として、京都弁を話す女性のイントネーションに引かれる男性も少なくないと紹介すると、マツコは「何か武器に使っているヤツはいるわよね、方言を」とピシャリ。

 フリーアナウンサー大橋未歩(42)の出身地は兵庫県。東京に来て異性から「好きやねんって言って」と要求されたことがあったことを告白。大橋は「好きやねんって言ったくらいで(自分を)好きになる男のことは、私は嫌いと思っていました」と明かした。

 また、一般的に地方出身者は上京後、方言を隠して標準語を話すが、関西出身者の場合、意図的に方言を残すことが多い。この風潮に関して、マツコは「プライドがデカいんじゃない?(関東に)負けてたまるかっていう」と持論を述べていた。

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