「半沢直樹」次回第8話 山田純大“タブレット福山”7年ぶり登場!浅野和之、みのすけ、山本亨も参戦

[ 2020年8月31日 08:30 ]

日曜劇場「半沢直樹」第8話。東京中央銀行融資部の福山(山田純大)(C)TBS
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 俳優の山田純大(47)浅野和之(66)が9月6日に放送されるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)第8話に登場することが30日、次回予告で明らかになった。

 山田が演じるのは、東京中央銀行融資部・福山啓次郎。産業中央銀行出身の大和田派で、切れ者との評判が高い男。データがすべてというのが持論で、常にタブレット端末を持ち歩いている。

 7年前の前作も登場。半沢(堺)に伊勢島ホテルの担当を外れる話が持ち上がり、不当人事だと訴えられた大和田(香川照之)は模擬金融庁検査を提案。検査を取り仕切ったのが、大和田の息がかかる福山。しかし半沢は“データ男”の矛盾を指摘し、完膚なきまでに論破した。

 浅野が演じるのは、東京中央銀行検査部部長代理・富岡義則。半沢が新人時代に世話になった大先輩で“東京中央銀行の生き字引”と頼りにされている。

 みのすけ(55)山本亨(59)も登場。みのすけは東京中央銀行法人部部長代理・灰谷英介、山本は東京中央銀行元副頭取・牧野治を演じる。

 2013年7月期に放送された前作は、ベストセラー作家・池井戸潤氏(57)の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作。東京中央銀行のバンカー・半沢(堺)が行内の数々の不正を暴く逆転劇を痛快に描き、視聴者の心をわしづかみにした。最終回の平均視聴率は平成民放ドラマ1位となる42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、社会現象に。決め台詞の「倍返し」は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。

 7年ぶりの続編となる今作も同じく池井戸氏の小説「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。半沢は大和田常務(香川)の不正を暴き“倍返し”したものの、子会社・東京セントラル証券へ出向。IT業界の雄・スパイラルの買収をめぐり、親会社・東京中央銀行との全面戦争に突入した。半沢は大手IT企業・電脳雑伎集団の粉飾を突き止め、銀行の証券営業部長・伊佐山(市川猿之助)らに“倍返し”。銀行本店に返り咲いた。それも束の間、今度は破綻寸前の巨大航空会社・帝国航空の経営再建を任され、国家権力という巨大な敵と闘うことになる。

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