高橋幸宏が脳腫瘍で手術 後遺症なく経過良好「できるだけ早い時期に皆さんの前に」

[ 2020年8月31日 10:00 ]

脳腫瘍が判明し、患部摘出手術を行った高橋幸宏
Photo By 提供写真

 イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の高橋幸宏(68)が脳腫瘍の手術を受けたことが分かった。31日、所属事務所が発表した。患部の摘出手術は無事に成功し、後遺症もなく、現在入院加療中で経過は良好という。

 高橋は所属事務所を通じてコメントを発表。「今年の初夏を迎える頃から、断続的な頭痛が続き、最初は季節の変わり目にある偏頭痛のようなものかと思っていましたが、症状が改善せず、緊急で脳MRI検査を受けることに。結果は脳腫瘍の疑いでした」と病が発覚するまでの経緯を明かし、「現実を受け止められなくて、絶望感で言葉も出ない長い一日が始まりました」と振り返った。

 今月13日に患部摘出手術が行われ「無事、成功に至りました」と報告。「手術後は幸いにも後遺症はなく、今後は体力気力をつけて、じっくりしっかりと治療に専念し、できるだけ早い時期に皆さんの前に立てるよう努めていきたいと思っています」とした。

 高橋のコメント全文は以下の通り

今年の初夏を迎える頃から、断続的な頭痛が続き、最初は季節の変わり目にある偏頭痛のようなものかと思っていましたが、症状が改善せず、緊急で脳MRI検査を受けることに。結果は脳腫瘍の疑いでした。

現実を受け止められなくて、絶望感で言葉も出ない長い一日が始まりました。
直後の検査入院から、8月13日、患部摘出手術が行われ、無事、成功に至りました。手術後は幸いにも後遺症はなく、今後は体力気力をつけて、じっくりしっかりと治療に専念し、できるだけ早い時期に皆さんの前に立てるよう努めていきたいと思っています。

 進行中のいくつかの仕事、それに関わる仲間たちやスタッフ、関係する全ての皆さまには、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

そして、緊急入院当初から担当していただいた信頼おける先生方々、看護師の皆さま、医療チームの皆さまに心より感謝いたします。

どうかしばらくの間、静かに見守っていただけたらと願っております。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月31日のニュース