東国原英夫 安倍内閣支持率増は「辞めてくれてありがとう、ということにもとれる」

[ 2020年8月31日 13:04 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が31日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、安倍晋三首相の辞任について語った。

 辞任会見翌日の29日と翌30日に共同通信が行った世論調査では、退陣表明の時期について「適切だった」が58・6%。「遅過ぎた」は25・3%で、「早過ぎた」は12・6%。内閣支持率は前回(22、23日)の調査より20・9ポイント増の56・9%に上がった。

 フジテレビ上席解説委員の平井文夫氏が「安倍さん、ごめんねということだと思うんですよね」と述べると、東国原は逆の観点から持論を展開。

 「“適切だった”というのは辞めて正解ってことじゃないですか。“遅過ぎた”というのは何で早く辞めなかったのかって話じゃないですか」と指摘。「内閣支持率が上がったのは、そういった観点でみると辞めてくれてありがとう、ということにもとれるんですよ」と続けた。

 「この56・9%まで上がったというのは本当異常なんで、これは、次の内閣、首相に対する期待なんだろうけど」と見ており、安倍首相に対して「もう一回やってよ、だと思いますか?僕は思わない」と話した。

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