長渕剛 女性アーティストと初コラボ AIとコロナ禍の日本にエール唱「泣いた」「鹿児島の誇り」

[ 2020年8月10日 23:22 ]

長渕剛
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 歌手の長渕剛(63)が10日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!夏フェス4時間スペシャル」(後7・00)に出演し、同郷の鹿児島出身の後輩アーティスト・AIと新曲を熱唱。40年以上に及ぶ音楽活動の中で初めて女性アーティストとのコラボレーションを披露した。

 長渕は最新曲「しゃくなげ色の空」を、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が続いていた5月に作曲。恐怖と孤独に包まれる中、庭に咲いていたしゃくなげの花に心を打たれ「俺たちはとんでもない不安と恐怖をはっきりと感じた。全てが止まった時に、俺は空を見た。皮肉にも…今まで生きてきて見たこともないほどに空がキラキラ輝いていた」という。

 この曲で「日本に希望を」という思いから、自らAIにオファー。長渕が女性アーティストとコラボするのは40年以上に及ぶ音楽活動の中で初めてだという。

 長渕は終わりの見えないコロナ禍に「おびえたりしない五月の空に」「勝つために君を置き去りにしない」などと歌詞に力強いメッセージを込め、AIと圧巻のパフォーマンスを披露。このコラボにネット上では「最高。染みる。泣くわ」「長渕剛さんっぽいフレーズだね。勝つ為に勝つ為に今辛抱」「やっぱり剛は最高」「鹿児島の誇り」「声が引き立てあって最高ハーモニー」「歌の重みが違うなぁ!」「鳥肌立ちっ放し」と大きな反響を呼んだ。

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