浜辺美波 激しすぎる反抗期を明かす「申し訳なかったです」

[ 2020年8月10日 14:40 ]

女優の浜辺美波
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 女優の浜辺美波(19)が9日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)にゲスト出演。反抗期のエピソードを明かされる画面があった。

 浜辺は10歳の時に東宝シンデレラオーディションで、ニュージェネレーション賞を獲得し、芸能界デビュー。中学時代は地元・石川に住みながら芸能活動を行っていた。

 番組に寄せられた浜辺の母からのコメントで「中学生の頃、仕事で学校を休むことが多かったのですが、しばらく学校を休むと行きづらくなるらしく、『学校へ行け』『行かない』でよくケンカしてました。パパが娘を車に詰め込んで送ることもありました」という中学時代の親子げんかのエピソードが紹介された。

 そのエピソードに番組MCの上田晋也(50)も「そんな激しい時期もあったんだ!」とツッコミ。浜辺も「最近、反抗期のない子が多いんですけど、私、ガッツリあって。バリバリあったんですよ。本当に激しく反抗期がありました」と照れ笑いを浮かべた。

 それでも「こっち(東京)に来たらいつの間にか終わってましたね」と上京を機に収まったという浜辺。「(上京は家族には)たぶん寂しかったと思います」としつつも「(安心感も)ちょっとあったんじゃないかな」と苦笑。「申し訳なかったぐらいありましたね。ちゃんとありましたね、申し訳なかったです」と平謝りだった。

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