有吉弘行 コミケ中止で“電脳化”提案「いいでしょ」

[ 2020年8月10日 11:48 ]

お笑い芸人の有吉弘行
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 お笑い芸人の有吉弘行(46)が9日、自身がパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。コミックマーケット(コミケ)の“電脳化”を提案した。

 今月のアシスタントである元「トップリード」の和賀勇介(39)、元「やさしい雨」の松崎克俊(36)がともに例年参加していることもあり、コミケの中止の話題を取り上げた有吉。「オリンピックでさえメドが立ってない状態だから、コミケもまだ来年も分からないね」と指摘した。

 そんな中、「(来年の)開催を望みながら、また新しい様式のものを探していくのもいいかもしれませんね、ネットを使ったりして。ネット上で大きなコミックマーケットを開催すればいいわけだよね。足を運びたいだろうけど、売っている人のことを考えたらそういうのもある。電脳コミックマーケット」と提案した。

 松崎も「同人誌描いてる人も、電子で販売するって人も増えた。VRかなんかつけて、入ってる気になれれば、それもそれで楽しいかな」と同調。有吉も「いいでしょ、良い提案したんじゃない?」とご満悦。さらに「人との接触、あんまりしたくない人もいる」「選んだりするのも恥ずかしくない。人目を気にせず、選べたりする」とメリットを列挙。松崎も「むしろそっちの方がいいんじゃないかってぐらい」と賛同した。

 コロナ禍で、東京五輪・パラリンピックの影響で例年より時期を早め、5月に開催予定だった「コミックマーケット98」の中止を3月に決定。7月には、冬に開催を予定していた「コミックマーケット99」もイベント開催に制限がかかることや、東京五輪・パラリンピック延期によって一部会場が使用できなくなったなどから開催中止を決定した。

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