中居正広が明かした驚きの“体重測定”事情「じっとするまで針が止まらない」現在の体重も公開

[ 2020年8月10日 16:42 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が8日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。現在の体重と、自宅での驚きの体重測定事情を明かした。

 安住紳一郎アナウンサー(47)とともにMCを務める7月18日生放送のTBS「音楽の日」へ向けて7月に入ってから「大きなイレギュラーなイベント」「3週間絞ろう」と決意してダイエットを始めたという中居。「キレイキレイな顔で出た方がいいなと思って」とダイエットとともに5月から出来ていたアゴのニキビを治そうと普段はしない朝の洗顔も始めたという。

 だが、努力空しくニキビは治らず。体重も「結局、200グラムぐらいしか減らなかったですね」とともに“年齢の壁”を痛感した。「57キロ台目指そう」と59キロちょっとだった当初の体重から2キロ減を目標に定めて始めたダイエットは「一日1・5食ぐらい。昼間はご飯食べて、夜はお酒とちょっとつまむぐらい」という生活を3週間続けたが「音楽の日」当日の朝に体重計へ乗ってみたところ「59キロピッタリ」だったという。

 ガッカリの中居だったが、ここから自宅にある体重計の話に。「でも、ビヨヨヨ~ンって分かんないんだよね。じっとするまで針が止まらないから。ビヨ~ンって針が揺れてるから何キロか分かんない。およそ59キロぐらいだった」という中居に番組スタッフはびっくりして質問を繰り出した。すると中居は「アナログですよ。えっ?何がですか?銭湯にあるようなヤツですよ」と自宅の体重計事情について平然と説明。「でもね、あれスタートがゼロじゃない気がするんだよな。もともと300グラムぐらいから始まってそうな気がしたんだよな」「30年ぐらい使ってるんじゃない?オレが一人暮らし始めたぐらいから」「タニタはある。けど、箱から出してない」「タニタを出したらビヨヨヨヨ~ンは絶対使わないだろうなと思っちゃって」「ボヨヨヨヨ~ンでいいんだよ、ボヨヨヨヨ~ンで。捨てるきっかけがないよね、うん」と物持ちのいい中居ならではのトークを繰り広げてスタッフを爆笑させた。

 それでも「3週間じゃ絞れないってことだね」「僕の年齢だと体も3週間じゃ変わらない。びっくりした」とポツリ。今月18日に48歳の誕生日を迎える“アラフィフ”中居の声はそこはかとなく悲しげだった。

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