橋下徹氏“うがい薬発言”の吉村府知事に「僕の知事、首長時代の失敗に比べたら大したことない」

[ 2020年8月10日 10:02 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が10日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)にゲスト出演。「ポビドンヨード」を含むうがい薬の新型コロナウイルス感染拡大防止への有効性を主張し、批判の声を浴びている大阪府の吉村洋文知事(45)にエールを送った。

 吉村知事は4日の記者会見で、ポビドンヨードを含むうがい薬を使うと「陽性者が減るのではないかという研究成果が出た」と新型コロナウイルス感染拡大防止への有効性を主張。その後、全国のドラッグストアで品薄が続き、転売などで定価で約1000円の商品が6倍ほどの価格がつく騒動となった。

 今回の“うがい薬発言”について、橋下氏は「僕と吉村知事が仲良いのみんな知ってるし、不公平だよね」と前置きしつつ、「飛沫感染をある程度抑えるという意味では何も間違っていない。でも、言い方については本人も失敗したと分かっていると思う」とコメント。

 すると「僕が知事、首長時代にやってきた数々の失敗に比べれば全然大したことないから」と自虐的に話し、「世間から批判をくらうというのは注目されていることだと思って、仕切り直して頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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