阿佐ヶ谷姉妹 “姉妹けんか”のその後を報告「街の結構なニュースになっていました」

[ 2020年8月10日 15:32 ]

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の木村美穂(左)と渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が10日、月曜パートナーを務める文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演し、“姉妹けんか”のその後を報告した。

 祝日は大竹が番組を休むのが恒例のため、この日は阿佐ヶ谷姉妹が初めてメインパーソナリティーを担当。冒頭、先週の放送で話した“姉妹けんか”について、反響があったことに触れた。

 事の発端は、ロケで早朝に家を出なければならないのに渡辺江里子(47)が寝坊。“妹”の木村美穂(46)が合鍵で渡辺の部屋に入ると、電気をつけっぱなしで大の字で爆睡…。迷惑を掛けたことを重く考えず、野菜ジュース一本買って済まそうとしたことに対して、木村は数日間、腹を立てていたという。

 “姉”の渡辺は「こんな2人の小競り合いをね、ニュースなんかにも載せていただいたりしまして。阿佐ヶ谷の街を歩いてましたら『仲良くしてね』とかね『けんかはもう済んだの』とか言ってくださったりとかね。健康体操教室のところでもね、言われまして。街の結構なニュースになっていましたよ。本当にお騒がせしました」と、改めて謝罪。

 続けて「おかげさまで…このラジオでお話しさせていただいてから、美穂さんの溜飲も下がったみたいでね」と渡辺が振ると、木村も「そうですね。みんなに言ったんでね」と納得。「今日もね、たまたま2人で示し合わせていないんですけど、私服が見事に被るっていうね」と、無事に仲直りしたことを明かしていた。
 

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