橋下徹氏、TBSのスタジオからテレ朝「モーニングショー」を“一喝”「感染者数ばかり注目するな!」

[ 2020年8月10日 09:16 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が10日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)にゲスト出演。新型コロナウイルス感染者数の報道姿勢に関して、同時間帯放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に物申した。

 8月に入っても高水準で推移している新型コロナの感染者数だが、橋下氏は「新規感染者数だけで一喜一憂するのは違う」と断言。「社会経済活動を復活させると、また(感染者数)は増えるんですよ。感染者数というものは“ある程度あるもの”と国民が認識しないと。医療崩壊が生じない限りは、ある程度の感染者数がだらだらと続いた方が、みんな“そんなもんだ”と思うから、むしろそちらの方がいい。感染者数は少ないほうがいいけど、一方で社会経済活動とのバランスもとらないといけない」と持論を展開した。

 すると「声を大にして言いたいのは、モーニングショー、感染者数ばかりを注目するな!」と苦言。国山ハセンアナウンサー(29)に「今リモートでつないで」と要求し、共演者を笑わせた。

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