マツコ 九死に一生の体験語る、女装したまま海にダイブ「ちょうど離岸流、あー死ぬかもって」

[ 2020年7月10日 21:02 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が10日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演。「九死に一生を得た」体験を、お笑いタレント・有吉弘行(46)と語り合った。

 有吉は中学3年のころ、鬼ごっこの一種・ドロケイをしていたといい、「3階のベランダから落ちそうになって。あれ落ちたらいってたね、あれが一番ピンチだったと思う」と告白した。3、4歳のころ、池に落ちて溺れて父親に助けてもらった経験も語ると、マツコは「池の話で思い出したわ、1回あったわ」と切り出した。

 女装仲間20人と神奈川・茅ヶ崎の海に「変なVTRを撮ろう」と向かったマツコは、「ふざけてさ、女装したままさバーって海に飛び込んだのよ」。マツコが飛び込んだ先は「ちょうど離岸流」のポイントだった。局地的に発生する強い沖方向への波や流れの地点で、「全部ズラ(かつら)も流されるわ。あー、死ぬかもって思った」という。

 そんな状況下、マツコには「これ、凄い面白い画も撮れる」との気持ちもあったそう。「渾身の力」で脱出したとし、「起き上がって海から出てきたら、全部(女装のメークなどが)取れていた」と結末を明かした。「波怖いよ、あれ本当に怖い」と振り返っていた。

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