志らく 他県への移動、国と都の食い違いに「息が合わない夫婦漫才みたい みんなを不安にさせる」

[ 2020年7月10日 09:14 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が10日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染者の増加傾向を受けた東京都から他県への移動をめぐり、国と都の対応が食い違ったことについて言及した。

 東京都の小池百合子知事が4日に新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて「他県への不要不急の移動自粛」を呼びかけたのに対し、西村康稔経済再生担当相と菅義偉官房長官が「これまで通り県と県の間の移動は自由」と発言した。

 志らくは「都と国がこんなに違ってると…。普通、もっと息を合わせて、これ息が合わない夫婦漫才みたいな感じでものすごいイライラするんですよ。せめて打ち合わせでこれをやっといて発表する時には。みんなを安心させるのが1つの役割だから。みんなを不安にさせているんですよね」と指摘した。

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