尾木ママ 3歳女児のネグレクト死に「お役所仕事の限界」 どうすればいいか「子どもでもわかります」

[ 2020年7月10日 15:09 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が10日、自身のブログを更新。3歳の長女・稀華(のあ)ちゃんを東京都大田区の自宅に放置して衰弱死させたとして母親の梯(かけはし)沙希容疑者(24)が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された事件について言及した。

 尾木氏は「やはり『お役所』仕事の限界か?」のタイトルでブログを更新。「3歳女児のネグレクト虐待殺人?もちろん容疑者が最悪で非難されるのは当然ですが尾木ママが強調する『社会的養育』環境整備のお粗末さが浮き彫りになりました!!」と書き出すと「3歳児検診を受けていなかったのですー」「区の担当者が2回母子への接触を試みたものの連絡がつかなかったといいますー」と箇条書きした上で「ならばどうする必要があるのか」「子どもでもわかります」と続けた。

 「つまりネグレクト虐待を疑い、直ぐに児相なり警察に連絡、相談する必要があります」と尾木氏。「連絡してつかないから終わりじゃ仕事をしていないも同様です」「如何にも『お役所仕事』と揶揄されるはずですね」「しっかりしてくださいませ!」と続けた。

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