有働アナ NHKアナ時代から染みついた商品名NGルール「唇しびれるみたいな感じ」

[ 2020年7月10日 16:38 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(51)が10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、NHKアナウンサー時代の言葉選びの難しさについて語った。

 アシスタントの熊谷実帆アナウンサー(23)と、好きなアイドルや芸能人の話に花が咲き、有働アナは「舘ひろしさんがポカリスエットのCMに出ているのを見て、一番最初に自分に女を感じたんですよ」と思春期の甘い思い出を告白。「中学生、高校生くらいかな?ポカリスエットの…」と言ったところで、「こんなに商品名を言っていいんですか?すみません、NHKだからさ。商品名にビクビクしちゃって」と、長年染みついた習性を口にした。

 公平中立という立場を理由に、NHKには「企業名や商品名を出さない」という局内ルールがある。かつて山口百恵が紅白歌合戦で「プレイバックPart2」を歌う際、「真っ赤なポルシェ」の歌詞を「真っ赤な車」と変更させたことは有名。有働アナは「残ってますね。商標を言う時の怖さとか」と打ち明けた。

 最近では視聴者に伝わりやすいように、だいぶルールが緩和されたという。「途中でディズニーランドもOKになったんですけど、『○○のテーマパーク』みたいな感じで言うんですよ。ドラえもんも『水色の21世紀型ネコ型ロボット』。あと、ギネスブックが『ビール会社が出す、世界一を集めた本』みたいな。『余計分からないじゃん、ギネスブックって言わないと』みたいなところがインプットされてるんです。それが身についているので、『ポカリスエット』と言うと、唇しびれるみたいな感じなんですよ」と明かしていた。

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