メッセ黒田 コロナで変わった人生観「別にせかせか生きんでも」 生き物係時代の“リベンジ”熱望

[ 2020年7月10日 13:14 ]

「メッセンジャー」の黒田有
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(50)が、9日夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・27)にゲストで出演し、新型コロナウイルス感染拡大で変わった人生観について語った。

 ギラギラしていた若手時代と対照的に、コロナで自粛期間が続いた時期には「こんなになるんやったら、『別にせかせか生きんでもええんちゃうか?』の境地になってきた」と、心境に変化が表れたという。

 「だから、『子犬飼おうかな?』とか思ってくるわけよ」と、今までは考えなかったペットの飼育を決意したという。ところが、購入した店から、犬が脱腸になったと連絡が入り、結局飼わずに返金してもらうことに。「コロナ前やったら、別の犬を飼おうと思うけど、縁がなかったとあきらめて。すべて縁やなと思って」。人間関係にも変化があったそうで、「『この人に好かれな(あかん)』とかあったやんか?今はまったくない。どんどん友達おらへんようになったわ」と自虐的に明かした。

 最近では、「田舎に住もうかな」と、スローライフへの強い興味を示している。根底にあるのは、貧乏だった幼少期の思い出の数々だ。「小学校の時、俺だけ『卵を盗んだ』ってうそつかれてさ。生き物係を外されたんや。その恨みを晴らしたろと思って」と、幼少期の悔しい思い出を“浄化”したい思いを告白。子供のころに買ってもらえなかった「ロボコン」の超合金を、今になって「大人買い」で集め始めているといい、「子供の時の夢を今、果たしてんねん」とも話した。

 スローライフを夢見る黒田に、MCの「海原やすよ・ともこ」のともこ(48)は「子供たちの体験の日を作ってくれて、どこかの小学校から1年生になったら必ずここに遠足って…黒田村」と提案。すると黒田はすかさず「名物オヤジやないか!卒業アルバムに載るやつやんけ!」とツッコミを入れ、笑わせていた。

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