一茂「俺が一番、ケンカ強いんだって言いたい」男のロマンを力説も…高嶋ちさ子が一蹴

[ 2020年7月10日 19:58 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が、10日夜放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後7・00)で男のロマンについて語ったところ、バイオリン奏者のタレント高嶋ちさ子(51)に一蹴される一幕があった。

 MCの「サバンナ」高橋茂雄(44)から最近はまっているものについて聞かれると、一茂は「トリガーポイントストレッチ」というストレッチ方法にはまっていることを明かした。出っ張りのある機具などを押しつけて体を柔らかくするストレッチ方法で、「すごいきつい」という反面、効果はてきめんだという。「空手のトレーニングをやったら、パフォーマンスが上がりすぎちゃって。柔らかくなって可動域が出すぎちゃって。54だけど、パフォーマンスってまだまだトレーニングしていけば上がるなってことは分かった」と、自画自賛した。

 高橋から「勝ちたい相手とかいるんですか?」と問われると、一茂は「60、70になっても俺が一番、ケンカ強いんだって言いたいわけ」と、トレーニングにいそしむ理由を説明した。ところが、それを聞いた高嶋は無表情のまま口を半開きに。「ジャイアンみたい。最悪。やだ、ケンカに勝ちたいとかさ」と言いたい放題だった。

 一茂は「暴力的な意味合いじゃなく、強さへの憧れっていうことを『ケンカ』って言ったわけですよ。60になっても70になっても言いたい自分がいる。これが男のロマン。分かる?ちさ子ちゃん、どうですか?」と理解を求めたが、高嶋から「くだらない」とバッサリ切り捨てられ、天を仰いでいた。

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