市川猿之助 ケガで入院中に福山雅治からもらった驚きの差し入れ「もう、感激してね」

[ 2020年7月10日 21:13 ]

市川猿之助
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 歌舞伎俳優の市川猿之助(44)が10日放送のTBS「ぴったんこカンカン」(金曜後8・00)に出演し、公私ともに交流のある歌手の福山雅治(51)から受け取った驚きの「差し入れ」を明かした。

 猿之助は17年10月、東京・新橋演舞場で主演舞台「スーパー歌舞伎2(セカンド) ワンピース」の上演中に左腕開放骨折の重傷を負い、長い入院生活を余儀なくされた。そのときに公私で交流のある福山が見舞いに来てくれたという。

 猿之助のいとこで俳優の香川照之(54)が「(福山に)差し入れ何頼んだの?」と尋ねると「フカヒレを頼んだ」といい、「マネジャーさんが病室に両手いっぱいに何か持ってきたと思ったら、全部フカヒレだった」とお盆三杯分の高級フカヒレを受け取ったという、スターならではのエピソードを明かした。

 猿之助は「もう、感激してね」と喜んだというが「本当に左腕が動かなかったから福山さんが全部取り分けてくれて、食べるまでいてくれたから俺も食べなきゃいけないから一生懸命食べた」と大量のフカヒレを福山が見守る中で平らげたと、笑って振り返った。

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