熊本在住のスザンヌ 自身のブランド売上一部を豪雨被災者支援に寄付「1日でも早く元気に」

[ 2020年7月10日 19:11 ]

タレントのスザンヌ
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 地元熊本で子育てをしながら仕事を続けているタレントのスザンヌ(33)が10日、自身のブログを更新。熊本県南部を襲った豪雨に対し自身がクリエイティブディレクターを務めるファッションブランド「セレンセクール」の売り上げの一部を寄付すると発表した。

 スザンヌは「集中豪雨によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、今も被害を受けている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。わたしが住んでいる熊本県、中でも県南部は集中豪雨によって多大な被害を受けていて非常に胸が痛いです」と自身の故郷を襲った災害に胸を痛め、「その中、セレンセクールの売上の一部は熊本城復興に充てる予定でしたが、運営者のロコンド様とも相談し今年は熊本集中豪雨の災害支援に寄付させて頂く事に致しました」と発表。「セレンセクールからの100万円とわたし個人の寄付金を、熊本県南部の集中豪雨災害支援に充てさせて頂きます」と売り上げの一部を寄付するとつづった。

 被災支援団体と連携し「災害支援のために本当に必要なものをお届けしたいと思います。使い道に関してはまた改めてセレンセクールのHP上や、SNSなどで公表させて頂きます」と寄付金の使い道は後日公表するとし「熊本が1日でも早く元気になりますように」と願いを込めた。

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