ヒロミ 夫婦円満の秘訣は「仲良しごっこ」、伊代との日常生活は「ミニコント、オチが見つからない」

[ 2020年7月10日 17:03 ]

タレントのヒロミ
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 タレントのヒロミ(55)が10日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のコーナー「プレミアムトーク」に出演。妻でタレント・松本伊代(55)について語った。

 1993年に結婚し、芸能界きっての“おしどり夫婦”として知られる2人。VTR出演した伊代が「行ってらっしゃいのチューとか、今でもしている」と明かすと、スタジオのヒロミは照れ笑い。「いろいろありますよ、それは日々。でも仲良くやっていますよ。今さら揉めるのもね。面白いですから、あの人は天然で」と話した。

 その後、視聴者から「いつまでもラブラブでいられる秘訣は何でしょうか?」との質問が。ヒロミは「僕ね、仲良しごっこだと思っているので」と、夫婦関係を独特の言葉で表現した。「ごっこでいいから『ママ、ママ!』とか、言っていると、嫌なことがあっても乗り切れるというかね」と続けた。

 結婚した際に「離婚するのはやめよう」と決意したヒロミ。離婚の選択肢がそもそもないことを強調し、「あとは仲良くするしかないので、揉めたら別れるから。だからそこ(離婚)の選択を抜いたら、意外と仲良くできたというか」と説明した。

 番組MCの「博多華丸大吉」の博多大吉(49)は「じゃあ無理やり、ミニコント風に?」と日常生活に切り込むと、ヒロミは、「そうそう、ミニコント、ミニコント」と同調した。「まだオチが見つからない…」と漏らし、笑わせた。

 「常に(伊代が)うれしそうなことを言う」ことを心がけている。「この飯ウマいよ!」「この目玉焼き最高!」と、妻にかけた言葉を例に出し、「『そう?いつもと変わらないけど』って言われることも。乗ってこないのか、今日はって。本当に乗ってくる日もあるの!」。日常生活の一端を笑顔で語っていた。

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