松本人志 リモ―ト漫才の難しさ指摘「我々はプロですから」「気持ち悪い」

[ 2020年6月1日 10:44 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(56)が5月31日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。リモート漫才の難しさを訴えた。

 同局は23日に「ENGEIグランドスラム リモート」を放送。MC、観覧客はリモートで参加する新しいスタイルで、豪華な芸人たちが3密を避けたさまざまなネタを繰り広げた。

 松本も同番組を視聴したといい、「実験的で面白っちゃ面白ったけど」と前置きしつつ、「やっぱり漫才ってアクリル板挟んであれだけ距離空いたら、微妙に間がズレるな」と苦笑。お笑いコンビ「中川家」の礼二(48)も「はい、ズレますね」と同意した。

 番組MCの東野幸治(52)も「お客さんもリモート。普段ウケるところで笑いが跳ね返ってこないから」と応じると、松本は「一般の人はどこまで思っているかわからないけど、我々は一応、プロですから。見てると、『ああ、0コンマ何秒ズレてるな』とか、気持ち悪い」と指摘。「2人で声をそろえる時も、こう(横に)そろえてたら、『せーの!』で言えるんです。ユニゾンできるんですけど、離れてたら言われへんねんな。合わない。なんやろ、なんかあるんやろな。肩の揺れみたいな」と続けた。

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