高田延彦「夏の甲子園はやれたと思う」に賛否の声「高田さん、それはさすがに無茶な意見ですよ!」

[ 2020年6月1日 19:33 ]

高田延彦
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 元格闘家でタレントの高田延彦(58)が1日、自身のツイッターに「夏の甲子園はやれたと思う」と投稿。賛否の声が相次いでいる。

 高田は「夏の甲子園はやれたと思う」と書き出すと「決定する側がやれない!無理だ!という思考からスタートしている。創意工夫すれば無観客、入場式カット、初日全校が集まる必要無し、試合前日まで地元で待機練習、審判や周辺の人員確保、球児の夢舞台が国民をも鼓舞する真夏の風景を作り上げる事もコロナとの共生ではないか」と持論を展開した。

 これには「同感です!!」「まだ間に合うから、高田さん、動いてみては!?」と肯定的な意見もあったが、「いやぁ~今年は無理でしょう」「いつもは貴方のこと100%同意なんですけど甲子園だけは反対します」「高校生は野球だけじゃ無いですよね。高校総体自体が中止ですから」「大人数の長距離移動はリスクがありますよ」「高田さん、それはさすがに無茶な意見ですよ!」「止むに止まれぬ判断だと思います」「高田さん、これは言い過ぎ」と高田の意見に同調できない声も多く上がった。

 高田はその後、さらに「難しいからやめるでは球児は浮かばれないと思う。果たしてやるための最善の努力をしたのか?野球は日本の国技に位置するメジャースポーツだ。球児は物心ついた時から夢を抱きボールやグラブを手に頂点を目指してきた。翻って我々観る側も球児と一緒にコロナと戦い生きている」ともツイートしている。

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