八代英輝氏 東京都のコロナ対策用病床数を疑問視「本当にそれだけあるのか?」

[ 2020年6月1日 12:56 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が1日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、東京都が示す新型コロナウイルス対策の指標に疑問を呈した。

 「東京都は(感染者用の総)ベッド数と、重症者用のベッド数の詳細の現況推移をあまり明らかにしたくないんじゃないかなと思っているんですよね」と指摘。「本当にそれだけあるのか?というところに私はちょっと疑問を思っていて」と続けた。

 この日までに厚労省が公表する感染者用病床数は3300床、重症者用病床数は400床。この数字について八代氏は「東京都から報告が上がっている数字」だとし、「3300(床)、400(床)マックスで確保できますよ、って“号令”は確かに聞いたことはありますけども、いろんなものをいろいろと調整して動かして“最大限”それが確保できるというだけ」だと推察。

 「“常に”それが確保できているということではないんじゃないかな。だから日々の数値のところには出したくないんじゃないかな」との見方を示した。

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