志らく 雇用調整助成金の不正受給者には「法的罰を受けてもらう。それを覚悟の上で出来るのか」

[ 2020年6月1日 11:37 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が1日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金をめぐる不正受給のケースについてコメントした。

 従業員を休ませているとして助成金を申請しておきながら、実際はテレワークなどで働かせているケースなどが判明した場合ついて、司会の恵俊彰(55)が「こういうのは後から全部見つけて罰すればいいわけですね?」と問いかけると、志らくも同調。

 助成金について「とりあえず、そういう人が出てくることを想定してでも困っている人に急いで渡す。それが別に法を犯す人を推奨するわけでもないし、そういう人を認めるわけでもない」と迅速に対応するべきだと主張。「今は困っている人がいるのは事実だから、その人を助けるためにっていう解釈」と強調した。

 不正に対しては「その後は徹底的に追及して不正したら返してもらう、法的罰を受けてもらう。それを覚悟の上で悪いことが出来るのか?ということですよね」と力説した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年6月1日のニュース