「今、AKBはピンチ」「次はこの子たちが報われる番」…まゆゆが紡いだ言葉たち

[ 2020年6月1日 13:55 ]

元AKB48の渡辺麻友
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 元AKB48の女優・渡辺麻友(26)が1日、所属事務所を通じ芸能界引退を発表した。アイドルとして、女優としての自分と真剣に向き合った渡辺の人柄がにじみ出る、言葉の数々をまとめた。

 ◆「CGレボリューションという私の革命を起こしたい」(10年6月、第2回選抜総選挙で5位に入り、決意のスピーチ。理想的な顔の造形から、当時は「CGアイドル」と呼ばれていた)

 ◆「AKBは私が守ります」(14年6月、第6回選抜総選挙で、自身初の1位に輝きスピーチ)

 ◆「『心のプラカード』って決まった時、本当にうれしくて、最初に出た時は『フォーチュンクッキー』より浸透しなかったかなって」(14年12月、NHK紅白歌合戦リハーサルで、センター曲「心のプラカード」を歌唱することについて自虐)

 ◆「AKBはまじめに頑張ったり、ストイックにやったりが正解じゃないところ」(15年6月放送のTBS系「情熱大陸」で、まじめさとチャンスが直結しない状況に本音)

 ◆「今、AKBはピンチだと思います。たくさんの先輩方が卒業して、今いるこのメンバーだけではカバーできないところも出てきました。でも私は、先輩方が作ってくださったAKBをこのまま終わらせたくありません」(16年6月、卒業メンバーが相次ぐ中での総選挙で決意のスピーチ)

 ◆「私、渡辺麻友はAKB48を卒業します。これからは外の世界に出て、また一から出直すつもりです」(17年6月、2位に入った第9回選抜総選挙でのスピーチで卒業発表)

 ◆「私の握手会で知り合ったファンの方同士が結婚して、夫婦になって、子供が生まれたんです。10年も握手をしていると、来てくれる方の人生を目の当たりにする時があるんです。それがうれしかった」(17年10月、卒業を前にした握手会で)

 ◆「12歳から青春の全てを捧げた、私の大切なAKB48。哀しい時も、苦しい時もあったけど本当に楽しかった、私の青春。この素敵な思い出を胸に、これからの私の人生を歩んでいきます。皆さん、本当にありがとうございました」(17年11月、卒業コンサートでファンへメッセージ)

 ◆「誠実な後輩がたくさん出てきているから、大丈夫。次はこの子たちが報われる番なんです」(17年11月、卒業コンサートを終えて会見)

 ◆「恋愛禁止のルールを真面目に守り抜いた。絶対にダメだと思って、できなかった」(17年12月、AKB48劇場での最終公演を終え、恋愛禁止を守り抜いたことについて)

 ◆「さっしーのためなら何でもする。全然、着るよ。でも、もうキツいかと思って、頑張って仕上げてきました」(19年4月、指原莉乃の卒業コンサートで久々にアイドル衣装を着て)

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