窪田正孝主演「エール」第9週平均は21・3% 好調維持6週連続大台超え

[ 2020年6月1日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「エール」の主演を務める窪田正孝
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 俳優の窪田正孝(31)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第9週(5月25~29日)の平均世帯視聴率は21・3%(月~金曜、ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが1日、分かった。

 週平均は第1週=19・5%、第2週=19・9%、第3週=19・7%、第4週=20・5%、第5週=20・8%、第6週=20・4%、第7週=21・2%、第8週=21・8%(番組最高)、第9週=21・3%と推移。6週連続大台超えと好調をキープしている。

 第9週の各日の番組平均は25日=22・0%、26日=21・1%、27日=21・0%、28日=21・3%、29日=21・3%。月~金曜5日間とも大台を超えるのは、3週連続4回目。

 連続テレビ小説は前作「スカーレット」まで月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮。土曜はバナナマンの日村勇紀(47)がナビゲーターを務める「1週間振り返り」を放送し、30日は16・0%だった。

 朝ドラ通算102作目。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶりとなる。

 第9週は「東京恋物語」(5月25~29日)。早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を作曲し、自信を取り戻した裕一(窪田)は、福島で新聞記者をする幼なじみ・鉄男(中村蒼)を呼び出す。自分が曲を作り、同じく幼なじみの久志(山崎育三郎)が歌うので、詞を書いてほしいと頼む。一方、音楽学校の記念公演のヒロイン役最終選考に向け、音(二階堂)は男女の機微を学ぶため男女の社交場のカフェーで働くことにする。心配した裕一に頼まれて店に様子を見に来た鉄男は、そこで店員の希穂子(入山法子)を見て驚く…という展開だった。

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