今村翔吾氏 武将・松永久秀描いた新刊が人気、生島ヒロシラジオ番組でプレゼント企画

[ 2020年5月28日 17:19 ]

新刊「じんかん」を手にする今村翔吾氏
Photo By 提供写真

 25日に発売された生島企画室所属の歴史小説家・今村翔吾氏(35)の新刊「じんかん」(講談社)が人気を博している。

 斎藤道三、北条早雲と並び“戦国時代の三悪人”と呼ばれた武将・松永久秀の一生を描いた力作。今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では俳優・吉田剛太郎(61)が熱演している人物だ。書籍担当者は「中高年の固定ファンに加えて、大河ドラマの影響もあって上々のスタートです」と説明している。

 今村氏は「八本目の槍」(新潮社)で、3月に「第41回吉川英治文学新人賞」を受賞し、「今、最もノっている時代小説家の新鋭」と言われている。

 事務所の会長・生島ヒロシ(69)がMCをつとめるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食・一直線」(月~金曜前5・00)では29日、リスナー5人に本のプレゼントを行う。「ともかく分厚い、500ページ以上の、まさにこん身の歴史小説。中身も“熱い”です」と生島も絶賛している。

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