吉本興業 劇場再開を発表、6月19日から感染対策徹底して観覧実施

[ 2020年5月28日 16:03 ]

大阪市の「なんばグランド花月」(NGK)
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 吉本興業は28日、全国で緊急事態宣言が解除されたことを受け、新型コロナウイルス感染防止対策などを慎重に検討した結果、6月6日から全国の劇場を段階的に再開していくことを発表した。

 よしもと漫才劇場(大阪・難波)とヨシモト∞ホール(東京・渋谷)で6月6日に無観客公演を開始し、インターネットで有料配信を行い、同19日からなんばグランド花月(NGK、大阪・難波)、ルミネtheよしもと(東京・新宿)、よしもと幕張イオンモール劇場(千葉・幕張)を加えた5劇場で、感染防止対策徹底のもと観客を入れ、7月12日まで金土日の週3回公演を実施する計画(他の曜日は無観客公演)。その後の計画や地方の劇場等については、順次、状況をみながら柔軟に判断していく。

 同社は「タレントもスタッフもお客様の笑顔に直接触れる日を待ちわびています。一日も早く、お客様に安心して劇場にお越しいただけるよう、努力してまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます」としている。

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