LINE、HKT48&NGT48に資本参画 芸能プロダクション業務に初参入

[ 2020年5月28日 05:30 ]

HKT48(提供写真)
Photo By 提供写真

 HKT48とNGT48の持ち株会社「Sproot」が設立され、LINEなどIT系3社が資本参画したことが27日、発表された。LINEの芸能プロダクション業務参入は初めてで、同社の舛田淳CEOは「これまで当たり前だったライブやイベントが中止となり、新しいファンコミュニケーションが求められる変革の時期を迎えています」と、参画の意図を説明した。

 HKT48とNGT48は、今春に旧AKSから独立。IT企業の力を借りての再出発だ。新会社の渡辺洋行代表取締役は「時代をリードするエンターテインメントグループに成長できるように尽力いたします」と話した。アナログな握手会やライブが難しくなる中、デジタルを主戦場に新時代のアイドル活動を開拓していく構えだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月28日のニュース